ボトックス®&フィラー



 

ライポ・ディゾルブ Q&A、症例                                                                 

ライポ・ディゾルブは、安全な治療か

経験と実績ある医師によるライポ・ディゾルブは、安全な治療です(詳細は Dr. ピテラからの重要なメッセージをクリックしてください)。

 

痛みを伴う治療なのか

メソセラピーと同様に、ライポ・ディゾルブでは全身麻酔は行いません。いちばん細い注射針を用いて治療をします。当クリニックでは、ほとんどの患者様に治療を受ける部位の感覚を麻痺させるための麻酔クリーム(外用薬)を塗布します。これは、当クリニックのメソセラピー治療のために特別に調剤されたもので、感覚を一時的に麻痺させるために使用します。眠くなることもなく、治療の痛みを最小限にします。

 

1セッションの治療時間はどのくらいか

ライポ・ディゾルブの実際の治療時間は、15~30分くらいです。1回に治療する部位が多い場合、治療面積が広い場合、あるいは注射が苦手な場合などには、施術時間は長くなります。また、麻酔クリームの効果は、塗布後30分くらいかかります。患者様には、治療の30分から1時間前に、クリームを治療部位に付けていただき、当クリニックにいらしていただきます。どうしてもすぐにメソセラピーを始めたい場合、あるいは遠隔地からいらっしゃる患者様で初診のコンサルテーションと治療を同時にご希望の場合は、お申し出ください。

 

セッションは何回受ける必要があるか、1回で効果が出るのか

ライポ・ディゾルブ・セッションを1回行えば、1回分の薬剤が作用します。あごなどの脂肪の比較的うすい部位は、1回のセッションで満足されることが多いですが、脂肪の比較的多い身体には、複数回のセッションを要します。1回のセッションでボディのサイズ・ダウンを経験された、新陳代謝がたいへんよい患者様(毎日何時間も運動をしている方など)もいらっしゃいます。平均的には、3〜5回目のセッションで、目に見える効果がみられます。

 

どのくらいの期間をおいて次のセッションを受けるのか、何回のセッションが必要か

2〜4週間に1回ののセッションが必要です。必要なセッションの回数は、どのくらいの脂肪を治療の対象とするか(どのくらい痩身、サイズ・ダウンしたいか)、患者様のご希望しだいです。患者様の新陳代謝には個人差がありますから、ライポ・ディゾルブへの反応も患者様により異なります。

 

ライポ・デヴィゾルブとメソセラピーの違いは?

前頁ライポ・ディゾルブのライポ・ディゾルブ vs. メソセラピーのチャートをご覧ください。ライポ・ディゾルブでは、メソセラピー施術後の腫れよりも、長い期間(ライポ・ディゾルブ施術後、最小限5日間)腫れがみられます。ライポ・ディゾルブは、腫れなど気にせず、脂肪をより効果的に溶かしたいという方にお勧めの治療です。

また、セッションを重ねるごとに、メソセラピーからライポ・ディゾルブに切り替えることもできます。

 

副作用はあるのか

注射針のはいった皮膚表面には、内出血など2、3日から1週間で消えるもののほか、最低5日間の腫れ(日にちが経つにつれ軽減していきます)がみられますが、これは脂肪溶解の自然なプロセスです。

アスピリン系(Excedrinなど)、イブプロフェン系(Advilなど)の鎮痛薬を服用されている場合、治療の1週間前からアセトアミノフェン(非ピリン系鎮痛薬、Tylenolなど)を代用していただくと、このような副作用は最小限に抑えることができます。

また、アニカ (Arnica)・ジェル、クリーム、軟膏などを、内出血や腫れを起こした部位に塗布すると、回復が促されます。また、アニカ・ジェル、クリーム、軟膏などは、ビタミン・健康食品店などで入手できます。他で買い求めるのが面倒という患者様からのリクエストにお応えし、当クリニックでもアニカ・ジェルを販売しています。

 

効果はどのくらい持続するのか、リバウンドはあるのか

ライポ・ディゾルブは、すでに体内にある脂肪細胞そのものを溶解する治療です。暴飲暴食をすれば、新しい脂肪細胞が成長しますので、自己管理が大切になってきます。メソセラピー・プログラムを終了し、リバウンドが起こった場合、脂肪はすみやかに付きます(当クリニックのリバウンド経験のある患者様のなかには、「それでも、治療した部位は治療前よりも細い」とおっしゃられる方がいらっしゃます)。

 

どのように注射をしていくのか

治療部位の表面に、1センチメートルほどの間隔で、極細の注射針を用いてライポ・ディゾルブの成分を微小注入(micro-injection)します。

 

治療部位1か所につき1回のセッションの料金はどれくらいか

治療部位の面積によりますが、治療部位1か所につき1回のセッションで、だいたい250〜500ドル程度です(メソセラピーも同様)。2か所以上の治療部位を一度に受ける場合(1回のセッションに、複数の部位、たとえば腹部、内太腿の治療を受ける場合)は、1回につき500ドル以上となります。複数回セッションのパッケージもあります。メール・電話にてお問い合わせいただければ、詳細をお知らせいたします。また、Monthly Special として、特別価格で治療をすることもありますので、上記の Monthly Special をクリックしてみてください。

 

だれでもライポ・ディゾルブ治療を受けられるのか

未成年者、妊娠をしている方、授乳中の方、糖尿病、肝臓病、自己免疫疾患をお持ちの方、あるいは非常に肥満している方(標準体重より20〜30kg以上超過している方)には、ライポ・ディゾルブ治療はお薦めできません。

  

ライポ・ディゾルブ治療前

治療後(1回のセッション)


ライポ・ディゾルブ治療前

治療後(1回のセッション)

ご質問、お問い合わせ、また不安に思われることなど、なんでもお尋ねください。日本語で応対いたします。どうぞお気軽に、Hanakoまでご連絡ください。

 

完全予約制

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